新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大予防対策について

2019年末から猛威を振るっている新型コロナウイルス対策として、厚生労働省の提唱する感染拡大予防ガイドラインに加え、当院では以下の予防策を徹底して実施しています。

コロナウイルス

当院の新型コロナウイルス感染拡大予防対策 

ワクチン接種

2021年7月9日、新型コロナウイルスのワクチン接種(1回目)を実施しました。
次回は7月30日に実施予定です。

抗原検査結果

抗体検査

2週間に1度抗体検査を行っています。
2021年7月現在、陽性反応は一度も出ていません。

施術前後

手を洗っているところ

手洗い、アルコール消毒の徹底

ご訪問時には洗面所などをお借りしています。
また、手拭きは持参のハンドペーパーで行い、ゴミは当院にて全て持ち帰っています。

施術中

手ぬぐいの廃止

日本のマッサージ、指圧と言えば手ぬぐい!です。

指圧と手ぬぐいは、戦後の日本で指圧が広まった歴史において、切っても切れない関係です。

肌と密着し、手技が活用しやすいという長所があり、綿の肌触りが気持ちよいとご利用者様にも好評です。

このたびの廃止は本当に苦渋の決断ですが、感染リスクを考慮し、致し方ないと考えます。

ご希望があれば個別には対応しておりますが、施設入居者や重度の介護度の方などは感染リスクや免疫力に配慮し、お断りさせていただくこともございます。

(また滅菌済みの物を使用していますので、数が足りずご希望に添えない場合もございます。)

手ぬぐいの代わりに、基本的にはピローシートという薄手の使い捨て生地を使用し、施術を行っています。

バイタル測定器具のアルコール消毒

聴診器、パルスオキシメーター、体温計などのバイタル測定器具は、使用直前にアルコール綿による消毒を実施しています。

病院などの医療機関で、幅広く用いられているエタノール、精製水を配合したタイプとなります。エタノール過敏症(エタノール接触皮膚障害)をお持ちではないか事前に確認させていただき、使用しています。

フェイスガードの導入

老人ホームなどの施設で施術を行う場合は、フェイスガードを着用しています。


またニトリル手袋やディスポーザーを、利用者様の症状(皮膚感染リスクのある感染症など)によっては使用させていただく場合もございます。

普段の生活

1日3回の検温、自覚症状の記録

起床時、正午、夕方に検温を行い、発熱の確認および自覚症状記録を行っています。

風邪症状が出た場合は訪問を中断し、厚生省のガイドラインに基づき数日間の自宅待機を行い、最寄の医療機関、保健所へ連絡し判断を仰ぎます。

新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の導入

万が一新型コロナウイルスに感染した際、感染源を特定するため上記アプリを導入しています。

人の出入りが激しいところは避ける

梅田、なんば、繁華街などの人通りが激しい場所への出入りは、家族ぐるみで極力避けています。
大好きなプロ野球観戦も自宅での応援に切り替えました。
スーパーやホームセンターの利用も、なるべく人の多い時間帯は避けるよう心がけています。

移動時はなるべく車を使う

運転中は窓を開けて換気ハンドルやサイドブレーキの消毒を実施しています。

細かいアルコール消毒

建物の出入りや、不特定多数の方が触れるもの(エレベーターのボタンなど)に接触した際はアルコール消毒を実施しています。

マスクの取り換え

原則サージカルタイプの使い捨てマスクを使用し、一日ごとに取り換えしています。

ただ、くしゃみなどで内側に湿りを感じたり、気密性に違和感が生じた場合は、その場で新しいものに取り換えています。

ナイロン製や布タイプは感染リスクに配慮し、使用していません。

最後に

2021年7月現在、ストレスのかかる状況が1年半以上も続いています。

遊びに行けない、満足に運動が出来ない、人に会えない…

様々な不安や問題を抱えながら、生活をされている皆さまに寄り添えるよう、

姫島訪問マッサージは、コロナウイルス感染拡大のリスクを出来る限り排除して訪問を行っています。


コロナ問題で、私が一番歯がゆいのは、故郷のじいちゃんばあちゃんに会えないことです。

もういい年ですし、あと何回会えるか分かりません。

ですが医療従事者として、感染拡大のリスクを考えると今会いにいくことは優先すべきではないと考えています。

大好きなこの仕事で、患者様により喜んでもらえるために今後も感染対策を継続してまいります。



このページをお読みくださりありがとうございました。

お体のことでお悩み、お困りなことがございましたらぜひ、いつでもお気軽にお問い合わせください。

皆さまからのご連絡お待ちしております。

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