こんにちは。
大阪・西淀川区を中心に活動している、姫島訪問マッサージ院長の平本です。
ついに…血圧測定器の「巻くやつ」が壊れてしまいました!
正式には「マンシェット」と呼ばれるこのパーツ、実は前職のダヴィンチ治療院時代からずっと使っていたもので、思い入れもひとしお。さすがに長年の使用で限界を迎えたようです。
今回、買い替えをきっかけにいろいろ調べてみて知ったことがいくつかありました。
- 腕に巻く部分 → カフ
- 圧を測る計器 → マノメーター
- ポシュポシュするやつ → ゴム球+排気弁
…と、こんなふうに部位ごとにちゃんと名前があるんですね。
ちなみに「マンシェット」はフランス語が語源とのこと。
今回はカフ部分のみの交換で済みました。マノメーターとゴム球はまだまだ現役!


写真は新品のカフと、長年使った古いカフ。
見比べると古い方の年季の入り方がすごい…!触り心地もかなり違いました。
同じメーカーなんですけど微妙にチューブが出てる所が変更されていたり、表記が消されていたりと違いがあって興味深かったです。
明日からの使い心地が楽しみです。新しい道具って、それだけでちょっとやる気出ますよね!
🧠 今日のちょい豆知識(医療器具編)
手動式血圧計の構造はとてもシンプルで、実はそれぞれのパーツを個別に買い替えることが可能です。
中でも「カフ(カフベルト)」は最も劣化しやすい部分で、数年に一度の交換が推奨されているそうです。
使用者の腕の太さに合わせたサイズ選びも重要で、適切なサイズでないと血圧値に誤差が出てしまうことも。
普段何気なく使っている道具にも、意外と奥深い世界が広がっていますね。
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